
などがあります。

検査時間の短縮に努め、スムーズな受診をサポートします。

全身の動脈硬化を反映する、最も分かりやすい簡単な検査です。
頸動脈に動脈硬化が見られない場合は、多くの場合、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険は低いと言えます。
コレステロールが高い方も、頚動脈に動脈硬化がみられない方は、必ずしもコレステロールを下げる薬を飲む必要はありません。
すでに動脈硬化を起こしている方も、きちんと管理しておけば動脈硬化の進行はある程度防ぐことが出来ます。
また、頸動脈エコーを行うとき、しばしば甲状腺に腫瘍が見つかる場合があります。
細い針で腫瘍の細胞を取り出し、癌かどうか診断ができます。

心筋梗塞、弁膜症、心筋症など、ほとんど全ての心臓の病気を診断することが出来ます。
乳がんの診断にもっとも手軽に出来る検査です。
肝臓、すい臓、胆のう、腎臓、腹部大動脈の病気を診断できます。
腎臓の癌、尿管の癌、膀胱の癌といった、泌尿器科の癌も見つけることが出来ます。
胃カメラは苦しいと思っている人が多いですが、当院では、吐き気をとめる注射をして、患者様に負担の少ない胃カメラが出来ます。
それでも苦しい方は経鼻内視鏡検査もできます。
経鼻胃カメラは、5.5mmの細い管ですので、どなたでも比較的楽に出来ます。
鼻から直接食道に入れるため苦しさに配慮した検査となっています。
胃カメラは、胃透視(バリウムによる胃の検査)に比べ、より細かい観察が可能で、早期胃がんを見つけるためには胃透視より有利です。
X線の被曝もありません。
早期胃がんの場合は、多くの方は、胃カメラで治療が出来ます(胃の手術を受ける必要はありません)

高血圧の95%は遺伝によります、これを本態性高血圧と言います。
しかし、わずかに腎動脈狭さく症、または、血圧を上げるホルモンを分泌する腫瘍により高血圧となる場合があります。
これを、二次性高血圧といいます。
もし狭い場所があれば、放っておくと高血圧がひどくなったり、狭さくがある方の腎臓の機能が低下します。
こうした検査は当院で積極的に行っております。
腎血流エコーで、左右の腎臓の血流量の差を認めたら、CTで腎動脈の狭さく(狭い場所)があるかどうかを検査します。
アレルギー性鼻炎の原因として、鼻中隔湾曲症や、蓄膿が隠れていることがあります。
アレルギー性鼻炎を持っている方は、半数の場合、気管支喘息を合併しています。
鼻の治療をすると、アレルギー性鼻炎も軽くなり、気管支喘息も治っていく場合があります。